|
|
 |
| 補聴器の種類 | 補聴器Q&A | 難聴の種類 |
ポケットタイプ |
最も簡単で使いやすいタイプの補聴器
はじめての方も使いやすいように、音量調節のつまみやスイッチ類が大きめにできています。コードがあるのが難点ですが、慣れればそれ程気にならなくなるようです。外見を気にしない方におすすめです。 |

耳掛けタイプ |
目立ちにくい耳掛けタイプの補聴器
髪で耳がかくれる方は外部からはほとんど目立ちません。形状はそれ程小さくなく、取り扱いが比較的しやすいのが特徴です。使いはじめは耳に掛ける動作にも少しコツがいりますが、すぐに慣れられて快適に毎日過ごされる方が大半です。 |

耳穴タイプ |
最も目立ちにくいタイプの補聴器
耳穴にすっぽりと納めます。髪の短い方で、外見を気になさる方に特にお勧めです。形状が小さいので取り扱いしにくい部分はありますが、これも慣れてしまえば問題ありません。 |
|
| Q1 補聴器は買ったらすぐ使え、聴こえるようになるのですか? |
A1 補聴器にはオーダーメイド補聴器と既製の補聴器があります。はじめから使う方の聴力に合わせて作られているのがオーダーメイド補聴器、使う方の聴力に合わせた調整を行わなくてはならないのが、既製の補聴器
という違いがあります。既製の補聴器の調整は補聴器店の販売員が行います。調整がきちんと行われていても、耳は感覚器官ですから補聴器の音にはすぐには順応できません。少しずつ新しい音になれていきましょう。 |
| Q2 補聴器のお手入れはどうしたらいいですか? |
A2 補聴器を良い状態で使う為、また気持ちよく使っていただくためにもお手入れは欠かせません。耳の中に入れてつかうものですので、補聴器の音が出る部分(音口や耳せん)の穴に耳あかが詰まると、音がきちんと耳へ伝わらなくなってしまいます。
オーダーメイド補聴器は音口をブラシを使い掃除します。補聴器本体は精密機械で、水や湿気に弱いという性質があります。使用後は、補聴器から電池を取り出し、乾燥剤を入れた乾燥ケースに入れて保管うをして下さい。。1年に1度は補聴器店に点検してもらうことをおすすめします。 |
| Q3 どこで難聴と診断されますか? |
| A3 耳鼻科医で難聴と診断されます。難聴の原因が不明だったり聴力が急に変化する症状があれば、まず耳鼻咽喉科で診断することをおすすめします。 |
| Q4 補聴器はどうやって動きますか? |
A4 補聴器は電池で動きます。ポケット補聴器で使用される電池は、アルカリやマンガン電池の単3や単4型の電池です。耳かけ形補聴器や耳あな形補聴器には「空気電池」という円形のボタン電池を使います。
ここで紹介されている補聴器の電池の寿命の時間で決まっている設定で補聴器が消費する電流から計算されています。お使いになる環境や季節、補聴器のボリューム、調整状態によっては表示された寿命時間はより短くなることもあります。
おまかせ回路というここで紹介させていただいている補聴器の独自の機能もあります。、電池のプラスマイナスを気にせずどちら向きにも入れても作動する便利な電池です。 |
| 【聴こえの程度】 |
軽度難聴・・・ささやき声や静かな会話を聴き間違えたり、聴き取れなかったりする。
中等度難聴・・・そばで、ゆっくり、大きな声で話すと聴き取れる。
高度難聴・・・耳もとで話すと聴き取れる。
重度難聴・・・かなり大きな音ならどうにか感じられる。 |
伝音難聴
「音を伝えるところ」の障害です。中耳炎等で鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなることにより起こる障害です。音を内耳に伝える外耳および、中耳の音が伝わりにくくなった
だけなので、補聴器で音を増幅して伝えれば、比較的よく聴こえるようになります。
感温難聴
「音を感じるとこと」の障害
中耳からの音の振動を電気信号に変換する内耳、その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のためにおこる難聴です。加齢のためにおこる加齢難聴も
感音難聴の一種です。加齢難聴(人は誰でも加齢とともに聴力が衰え高い音から除々に聴こえにくくなり、周囲に雑音があると、さらにことばの聴き取りに支障を与えます。)
内耳・聴神経・脳は届いた音を分析し、脳と共同で「聴きたい音」や「聴たくない音」など意思を含めた処理が行われます。これらの機能の障害による難聴は、音を増幅して
伝えるだけではうまく聴こえませんので、補聴器も音質や音の出し方を細かく調整しなくてはなりません。
混合難聴
「音を伝えるところを感じるところ」の障害
混合難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。
加齢難聴
人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、聞き取りに障害を生じます。高い音から徐々に聴こえにくくなり、周囲にも雑音があると、聴こえにくなります。加齢難聴の方には補聴器を装着したがらない方がいます。
その主な理由は「難聴を自覚していないことが多い」「会話の機会が少なく、不自由を感じることが多い」「補聴器は老いたイメージが強くて装着したくない」などです。ご本人が補聴器を装着したがらないので、
周囲の人は大声をださなくてはならないといった場面を見ることがあります。なるべく早く補聴器を装着することで、補聴器に慣れるのも早く慣れ、補聴器を使いこなせるよいうになります。ただ、必要以上に強要をすることなく
逆に拒否感が増すだけとなってしまいます。不便さをご本人が自覚することで、補聴器を使いこなそうとすることが理想です。 |
|
IE(インターネットエキスプローラー)をご使用の方へ
文字サイズの変更は、「表示」から「文字サイズ」で
お好みの文字サイズを選択してください。 |
|